アトラクションの待ち列に並んでいると、急にトイレに行きたくなる場面は意外と多いです。
生理現象なので避けることはできませんが、どう対処すれば良いのか迷ってしまう人もいると思います。
特に、朝早くから列に並んで順番を確保している場合は、トイレの問題に困る人が少なくありません。
この記事では、一人で並んでいる時や、子どもが突然トイレに行きたくなった時の対応方法をまとめています。
ディズニーで待ち時間中に、トイレ問題が発生した際の参考にしてください。
無理に我慢せずトイレへ行くことが大切
朝からアトラクションに並んでいると、突然トイレに行きたくなることがあります。
そんなとき、どうするべきか?と迷う人も多いはずです。
我慢できる場合なら、問題ありません。
しかし、我慢が厳しい状況や、子どもが急にトイレを訴える場合は困ってしまいます。
結論としては、無理に我慢しないことが大切です。
トイレは自然な生理現象であり、無理をすると体調を崩す可能性もあります。
離れる際は周囲への一声と工夫が必要
待ち列を離れるときは、いくつかのマナーを守ることでトラブルを避けられます。
トイレへ行く際に、意識したいポイントは次の通りです。
・レジャーシートの上に荷物を置いて、自分の場所を分かりやすくしておくこと。
・可能であれば、前後のゲストに一言伝えておくこと。
・キャストに声をかけ、トイレのために列を離れることを伝えておくこと。
こうした配慮を怠ると、戻ったときに場所がなくなってしまうこともあります。
レジャーシートに目印をつけておくなどの、工夫を忘れないようにしましょう。
ここからは、待ち時間に役立つアイテムも紹介していきますので、季節に合わせた準備の参考にしてください。
長時間待ちを快適にするためのアイテム
ディズニーで長時間並ぶ際には、待ち時間を快適にするための持ち物があると安心です。
特に役立つアイテムは、次の通りです。
・レジャーシート
・折りたたみ椅子
・晴雨兼用の傘
・モバイルバッテリー
折りたたみ椅子は、空いているコインロッカーに預ければ、移動も楽になります。
ロッカーが満杯のときは、持ち運びが大変になるため、その点は注意しましょう。
また、スマホを使う機会が多いため、モバイルバッテリーは大容量タイプを選ぶと安心です。
季節によって必要なアイテムが変わるため、夏と冬に分けて便利なグッズを紹介します。
【夏に便利なアイテム】
・サングラス
・日焼け止め
・熱中症対策グッズ(冷却タオルやハンディー扇風機など)
・水筒
夏は日差しが強く熱中症の危険も高いため、このような持ち物が特に役立ちます。
【冬に便利なアイテム】
・ひざ掛け
・貼るカイロ(靴用カイロ含む)
・防寒着
冬は冷え対策が欠かせず、特に足元の冷えを防ぐ靴用カイロは重宝されます。
軽く食べられるものは子ども連れに便利
ディズニーでは開園前に2〜3時間待つことも珍しくなく、ショーの場所取りでも1時間以上待つ場合があります。
長時間の待ち時間はお腹が空きやすく、特に子ども連れでは軽食の準備が欠かせません。
手軽に食べられる、スナック類があると安心です。
【持ち込みに向いている食べ物】
・おにぎり
・サンドイッチ
・こぼれにくいおやつ(グミ、あめ、じゃがりこなど)
なお、入場時の手荷物検査では、飲食物の持ち込みが制限される場合があります。
ただし、小さな子ども向けの食べ物や、アレルギー対応食品は持ち込みが認められることが多いです。
手荷物検査の際には、キャストに持ち込み可能か確認しておくと安心です。
長い待ち時間を有効に使うための工夫
開園前の待ち時間は長く、退屈に感じる人も多いです。
2〜3時間待つ日もあるため、どう過ごすか迷う人もいるでしょう。
ここでは待ち時間を楽しむための、おすすめの過ごし方を紹介します。
1.本を読む。
2.ディズニー映画を観る。
読書は有意義な時間になりますが、子ども連れやパートナーと一緒の場合は、集中しにくいこともあります。
そんなときは、ディズニー映画を観るのも良い方法です。
待ち時間からディズニー作品に触れることで、パークの雰囲気がさらに盛り上がります。
ディズニーplusでは、ディズニー映画やドラマなどが見放題で、パーク気分を高めるのにぴったりです。
長く離れると元の位置に戻れないことも
アトラクションの待ち列を離れて、トイレに行くことは基本的に可能です。
しかし、長時間戻らない場合は、元の場所に戻れなくなる可能性がある点を覚えておきましょう。
トイレ以外の理由で離席し、買い物や人を迎えに行くなどして長く席を空けると、復帰できないリスクが高まります。
ホテルに戻るなど、長時間離れる必要がある場合は、一度列を抜ける判断が必要です。
レジャーシートで席を確保し、前後の人に声をかけることが基本ですが、30分以上席を空けるのはマナー違反とされています。
この点には、特に注意しましょう。
荷物検査後の途中合流はトラブルの元
開園前の手荷物検査前であれば、友達が並んでいる列に途中から合流することは可能です。
しかし、手荷物検査を通過した後の列での合流は、トラブルにつながるため避けるべきです。
開園待ちの列に並ぶときは、全員揃ってから列に並ぶのがマナー。
周囲のゲストへの配慮を意識し、全員で気持ちよくパークを楽しむためにも、注意して行動しましょう。
荷物と声かけで安全に場所を確保する方法
一人でアトラクションを待つ場合、荷物を使って場所を確保しておくと安心です。
敷物だけでは風で飛ばされる可能性があるため、複数の荷物を用意しておくと良いでしょう。
荷物は貴重品と、それ以外に分けて管理するのがおすすめです。
トイレに行く際は隣の人に「トイレに行ってきます」と一声かけておくと、ほとんどの人が受け入れてくれます。
ショー待ちの場所にはキャストがいることが多いため、キャストにも事情を伝えておくと安心です。
戻った際はキャストに「戻りました」と伝えると丁寧ですし、隣の人には「ありがとうございました」とお礼を伝えるのが礼儀です。
まとめ
長時間待ちが予想されるアトラクションでも、キャストに一言伝えれば、途中で列を離れてトイレへ行くことができます。
このとき、同行者が一人でも列に残っていれば、問題なく順番を維持できます。
もし、合流限界ポイントまで列が進んだ場合でも、同行者がその位置で待っていれば、後から合流できます。
万が一、本人が戻ってこないまま合流限界に到達した場合は、その地点で一旦待つことになります。
トイレへ向かう際も戻る際も、キャストに声をかけておくと、スムーズに案内してもらえるため安心です。
戻ってきたときには、キャストが同行者がいる場所まで誘導してくれるため、迷うことなく合流できます。
今回紹介したポイントを活かして、ディズニーでの一日を快適に過ごしていただけたら嬉しいです。

コメント