アトラクションの列に並んでいると、急にトイレに行きたくなること、ありますよね。
生理現象だから仕方ないとわかっていても、どうすればいいか迷ってしまう人も多いと思います。
特に、朝早くから並んでやっと確保した順番だと、なおさら困りますよね。
この記事では、一人で並んでいるときや、子どもが突然「トイレ!」となったときの対処法をまとめました。
いざというときの参考にしてみてください。
無理に我慢せずトイレへ行くことが大切
朝から列に並んでいると、突然トイレに行きたくなることがあります。
「どうしよう…」と焦る気持ち、よくわかります。
余裕があって我慢できるなら問題ないですが、限界が近いときや、子どもが急に訴えてくるときは話が別です。
結論から言うと、無理に我慢しないことが一番大切です。
トイレは自然な生理現象ですし、無理をすると体調を崩すこともあります。
離れる際は周囲への一声と工夫が必要
列を離れるときは、ちょっとした配慮でトラブルを防げます。
意識しておきたいポイントはこの3つです。
・レジャーシートの上に荷物を置いて、自分の場所をわかりやすくしておく。
・できれば前後のゲストに一言声をかけておく。
・キャストに「トイレに行ってきます」と伝えておく。
この一声があるかどうかで、戻ったときの安心感がかなり変わります。
レジャーシートに目印になるものを置いておくのも、忘れずに。
ここからは、長時間並ぶときにあると助かるアイテムも紹介していきます。
長時間待ちを快適にするためのアイテム
何時間も並ぶなら、快適に過ごせる持ち物を用意しておきたいところです。
特に役立つアイテムはこちら。
・レジャーシート
・折りたたみ椅子
・晴雨兼用の傘
・モバイルバッテリー
折りたたみ椅子は、コインロッカーに預けてしまえば移動も楽になります。
ただ、ロッカーが満杯だと持ち運びがしんどくなるので、そこだけ注意してください。
スマホをよく使うなら、モバイルバッテリーは大容量タイプがおすすめです。
季節によって必要なものも変わるので、夏と冬に分けて紹介します。
【夏に便利なアイテム】
・サングラス
・日焼け止め
・熱中症対策グッズ(冷却タオルやハンディー扇風機など)
・水筒
夏の日差しと熱中症は本当に侮れないので、これらはぜひ持っていってください。
【冬に便利なアイテム】
・ひざ掛け
・貼るカイロ(靴用カイロ含む)
・防寒着
冬は足元からじわじわ冷えてくるので、靴用カイロがあると全然違います。
軽く食べられるものは子ども連れに便利
開園前に2〜3時間、ショーの場所取りでも1時間以上待つことがあるディズニー。
長時間並んでいるとお腹が空いてくるもので、特に子連れのときは軽食があると助かります。
【持ち込みに向いている食べ物】
・おにぎり
・サンドイッチ
・こぼれにくいおやつ(グミ、あめ、じゃがりこなど)
ただし、入場時の手荷物検査では、飲食物の持ち込みが制限される場合があります。
小さな子ども向けの食べ物や、アレルギー対応食品は認めてもらえることが多いです。
心配なときは、キャストに確認してみてください。
長い待ち時間を有効に使うための工夫
開園前の2〜3時間、何もせずぼーっとしているのはなかなかしんどいですよね。
せっかくなら、待ち時間も楽しく過ごしたいところです。
おすすめの過ごし方を2つ紹介します。
1.本を読む。
2.ディズニー映画を観る。
読書は時間が経つのを忘れられていいのですが、子連れやパートナーと一緒だと集中しにくいこともあります。
そんなときは、ディズニー映画を観るのがおすすめです。
パークに入る前からディズニーの世界に浸っておくと、気分がどんどん上がっていきます。
ディズニープラスなら、ディズニー映画やドラマが見放題!
出発前夜から、楽しむのもアリですよ。
長く離れると元の位置に戻れないことも
トイレのために列を離れること自体は、基本的に問題ありません。
ただ、長時間戻らないでいると、元の場所に戻れなくなることがあるので気をつけましょう。
買い物や人の出迎えなど、トイレ以外の用事で長く席を空けると、復帰が難しくなるケースも出てきます。
ホテルに戻るなど、どうしても長時間離れなければならない場合は、一度列を抜けるのが正直なところです。
荷物で場所を確保して、前後の人に声をかけるのは基本です。
それでも、30分以上席を空けるのは、マナー違反とされています。
この点だけは気をつけてください。
荷物検査後の途中合流はトラブルの元
手荷物検査の前なら、友人が並んでいる列への途中合流は問題ありません。
でも、手荷物検査を通過した後の合流はトラブルのもとになりやすいので、やめておきましょう。
開園待ちの列は、全員揃ってから並ぶのがマナーです。
周りのゲストへの配慮を大切に、みんなが気持ちよく楽しめるよう心がけましょう。
荷物と声かけで安全に場所を確保する方法
一人で並んでいるときは、荷物で場所をしっかり示しておきましょう。
敷物だけだと風で飛ばされることがあるので、複数の荷物を置いておくのがおすすめです。
貴重品と大きな荷物は分けて管理しておくと、トイレに行くときも安心です。
隣の人に「トイレに行ってきます」と一声かけておけば、たいていの場合快く見ていてもらえます。
ショー待ちの列にはキャストがいることも多いので、事情を話しておくと心強いです。
戻ったときはキャストに「戻りました」と声をかけて、隣の人には「ありがとうございました」のひと言を忘れずに。
まとめ
キャストに一言伝えれば、並んでいる途中でトイレに行くことはできます。
同行者が一人でも列に残っていれば、順番をキープしたまま戻れるので安心してください。
合流限界ポイントまで列が進んでいても、同行者がそこで待っていれば後から合流もできます。
ただ、本人が戻らないまま合流限界に達してしまった場合は、その地点でいったん待つことになります。
行くときも戻るときも、キャストに声をかけておくのが一番スムーズです。
戻ってきたらキャストが同行者のいる場所まで案内してくれるので、迷わず合流できますよ。
今回の内容が、ディズニーでの一日をより快適に楽しむための参考になれば嬉しいです。

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